
大徳寺真珠庵
下書き保存できていなくて書き直していますorz
大徳寺真珠庵が数年ぶりに公開中です。
真珠庵は一休さんの菩提寺で
お寺の名前は
あばら家の屋根の穴から吹き込んだ雪に
月光がさして、真珠のように光ったという逸話から
なづけられています。
拝観料は2千円です。
高いですが、今日鹿王院の夜間拝観のポスターみたら3千円でした。。。
今回の目玉は源氏物語図屏風
保存がよく、色彩がきれいでした。
他にも見たいと思いました。
ブロ友さんが行かれた奈良大学の展示。(入場無料)
行きたいと思いましたが
なかなか不便ですね。
行けそうにない。正倉院展は今年も無理だな。
真珠庵のアプローチ。
下りって珍しいですね。
京都は南北に高低差はあるけれど、確かに北大路通も西に向かって
上がっています。
こちらの敷石が七五三になっています。
実物ではなるほどと、思いましたが、
この写真ではわかりにくい。
手前から七五三で奥の小さい石が確認できないのかも。
東側庭園は侘茶の祖 村田珠光作庭の七五三の庭。
七五三はめでたい数で、足すと15になります。
東洋では太陰暦を使っていたので、満月になる15は
完璧を意味します。
曽我蛇足と長谷川等伯の襖絵の修理を機に
新しい襖絵が制作されました。
建仁寺に襖絵を収めた細川元首相が
「お寺にマンガの襖はふさわしくない」と発言。
ここのことですね。
とはいえ、
お寺の襖は何百年と残るので当時の風俗として記録されるかも。
釣りバカ日誌の北見けんいちさんの襖絵「楽園」
与論島の大宴会を描いた作品ですが、
北見さんと奥様も描かれています。
(ひとつ撮り忘れ)
禅宗らしい「寒山と拾得」
Eテレで放映されていた「オトナの一休さん」の襖絵
また再放送してほしいです。
一休さんの左が蜷川新右衛門さん








