椿寺の椿と北野天満宮多宝塔扉絵
一条通を走ってたら🚲地蔵院の前を通りました。
通称 椿寺です。
京都検定1級?の問題にも出題されたそうです。
お彼岸でご開帳していました。
正面に見えているのが地蔵堂。
結構大きなお地蔵様で、鍬形地蔵尊と呼ばれます。
せっかくなのでお参りしてきましょう。
そしてこちらが特別開帳中の十一面観音。
洛陽三十三番観音霊場の三十番札所です。
錫杖と水瓶(たぶん)を持った胸板の薄い平安時代の観音様です。
椿寺という通称はこの五色八重散り椿から来ています。
まだほとんど蕾です。
大きなしだれ桜もあり、来月は両方楽しめそうです。
観音堂の中には北野天満宮にあった多宝塔の扉が展示されています。
反射してよくわかりませんが。。。
火天閻魔天図の扉絵
北野天満宮には明治以前多宝塔がありました。
神仏分離により解体されましたが、扉だけが地蔵院で
保管されています。
多宝塔のあったのがこの手水舎の裏あたり
多宝塔の擬宝珠は地主神社に使われています。
(朱塗りの建物が北野天満宮の地主神社)
北野天満 寶塔 奉 右大臣 (豊臣)秀頼公の文字









