週刊「さんまとマツコ」で見た家族関係 | 烏丸ママのブログ

週刊「さんまとマツコ」で見た家族関係

この番組は見たことなかったのですが、
つけたら面白くて、ついつい見てしまいました。

 

この日の見出しは「大竹しのぶ」と「桑田一家」でした。

収録が「金スマ」と重なるので、さんまさんと大竹しのぶさんが鉢合わせしないよう

スタッフは気を遣っていたそうです。

全然その必要はなかったみたいですが、2人。。。というか、家族の関係がいいなと思いました。

今もLINEをやりとりし、誕生日のプレゼントもあるようです。

大竹さんは

「自分もIMALU(娘)もさんまさんのことを心配している」

と、言い、

さんまさんは

「IMALUと二千翔」とおっしゃったのです。

二千翔さんといえば、大竹しのぶさんと亡くなったご主人との間のお子さん。

2人の結婚期間は4年しかありませんでしたが、

血縁のない息子さんも大事にされて、いいなと思いました。

 

 

そしてMattくんの家を訪れると、

桑田真澄氏が登場しました。

どうして、このお父さんにこの息子さん?

って思いますが、マツコさんがうまいことをおっしゃいました。

「桑田さんは他の野球選手と違って、

ピアノ弾いたり、大学に行ったり。。。

その部分を凝縮したのがMattじゃない?」

 

Mattくんは小学生のときは6年間野球をしたけれど、

中学に上がる時点で

「好きなことを選びなさい」

と、言われて、音楽を選んだそうです。

お父さんが野球選手だったら

なかなか言えませんよね。

子供の個性を伸ばせるお父さんなんだなって

桑田氏のことを見直しました。

Mattくんも「パパ、パパ」って

年の割に幼い印象も受けましたが、

お父さんを尊敬しているのが伝わって来て、

おかあさんも面白くて

すてきなご一家でした。