
11月14日南禅寺天授庵
天授庵は南禅寺の塔頭のひとつで、
南禅寺15世虎関師錬が、大明国師の塔所として開きました。
応仁の乱で焼失した後、細川幽斎により再建されます。
数年前には本堂の特別公開で、細川幽斎ご夫妻の肖像画が
展示されたのを見に来ましたが、最近は全然本堂は公開されていません。
シュウメイギクがかわいい♪
のぞくだけ~
細川家の家紋です。
京都の街中でも紅葉が早い天授庵ですが、
思ったよりすすんでいなくて、くすんだ感じ。
やっぱり今年は暑すぎて、紅葉する前に散っているものも多いです。
書院
でもやっぱりきれいです。
手前から段々木が高くなって庭が作られています。
思ったほど進んでいませんでした
2年前は11月13日に行ってます。
今年の写真だけ見るときれいですが、
1枚目の写真と比べると、今年はやっぱりくすんでいるでしょ?
毎日で歩いて腰痛が治りません。。。
紅葉狩りも行けてません。










