財布を忘れて嵯峨嵐山の続きです。
前は通るのですけれどね、
いつも通過していました。
こちらも小学生以来の落柿舎です。
松尾芭蕉の弟子、向井去来の旧宅です。
一夜にして柿の木40本の柿の実が落ちたのが
その名の由来だそうです。
これは東山魁夷の描いた落柿舎
下地窓がかわいい。
いい雰囲気。
こちらの縁側に腰をかけると、
嵐山が正面に見えます。

縁側のある部屋の中
外からだとわからない趣味のいい家。
別棟はお茶室かと思いきや、句会をするところだそうです。
フジバカマが満開でした。
シュウメイギク
俳句の季語になる植物を植えているそうです。
意外によかった落柿舎でした。