
博多旧市街
関西のお天気は悪いということだったので、
西からお天気はくずれるので、覚悟していたら
福岡はいいお天気でした。
やっぱり私は晴れ女だなと思います。
三男が今福岡にいるので博多駅で待ち合せました。
博多の街は全然見ていないとのことで、
博多の旧市街めぐり。
博多千年門
ボランティアガイドの方がざっくりお話してくださり、
この前の道は菅原道真が博多で舟を降りた後、
大宰府に下った道だそうです。
大宰府政庁の伸びる官道にあったとされる辻堂口門にならって建てられました。
ちょっと屋根に隠れていますが、
扁額は太宰府天満宮宮司の筆による「博多千年門」
ボランティアさんが
「ご夫婦ですか」と話しかけられ、ビックリでしたよ。
息子も絶句して、マスクとってました。
承天寺の境内の中を道が貫いています。
承天寺は、東福寺を開いた聖一国師が1242年に開いた禅寺。
そのときに大陸から持ち帰ったのが、製粉技術で、
うどん、饅頭発祥の地の記念碑が立ちます。
拝観はできないので、門からのぞきます。
結構深い白砂。
羅漢さんかな?
さらに行くと栄西禅師が開いた日本最古の禅寺 聖福寺
山号は安国山
博多塀
三門
江戸末期火災により焼失したため、明治の再建。
楼上には観音立像と羅漢像が安置されているそうです。
放生池にアオサギ
仏殿をお参りして、先に進みます。
前に訪れて記事にしておりますが、
京都の前に博多に寺を建てておられ、
博多すごい!って感心したのでした。
このあたりホントにお寺ばっかりなんです。








