日本三大奇のひとつ 生石神社 | 烏丸ママのブログ

日本三大奇のひとつ 生石神社

今日はお友達の家に遊びに行きました。

その途中に二か所ほど私の好きそうなところに

連れて行ってくれました。

日本三大奇って聞いたことありますか?

とても珍しい物。不思議なもののこと。

宮城県御釡神社の神竈、

兵庫県生石神社の石の宝殿、

宮崎県霧島東神社の天逆鉾。

そのひとつ兵庫県の生石おうこし神社に参りました。

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国史跡 石の宝殿

および竜山石採石場遺跡

ここは姫路城から近いので、姫路城の石垣はこの竜山石が使われているそうです。

 

近くにはこんな岩山があり、今も採石場があります。

 

灯篭も竜山石でできています。

文政12年(1829年)

 

絵馬殿の下が参道で鳥居が見えていますが、

私たちは横から来ました。

 

割拝殿

というか、左が社務所になっていました。

HPより

大穴牟遅(おおあなむち)と少毘古那(すくなひこな)の二神が、天津神の命を受けて出雲国より播磨国に来られた時に、二神が相談し国土を鎮めるに相応しい石造りの宮殿を建てようとしました。

 一夜のうちに現在の形まで造ったが、工事半ばで阿賀の神(あがのかみ:播磨の土着の神)の反乱が起こり、宮殿造営を止めて現在の神爪地区に多数の神様を集めて反乱を鎮圧している間に夜が明けてしまい、宮殿は横倒しのまま起こすことができませんでした。

ご祭神は大穴牟遅と少毘古那

この間がご神体をお参りするところです。

とても大きな巨石が池に浮かぶようにあります。

 

岩山がくり抜かれてできたようで、

横の登山道から石の頂上を眺めています。

この山は1個の岩盤だそうです。

 

こちらは力いっぱい押して、わるいところをなでると

よいそうです。

駐車場の横に古墳がありました。

このあたりの石工集団の首長のものではないかということです。

古墳時代の近畿一円の石棺はこの竜山石で作られていることが

多いそうです。

 

参考