最古級の箸墓古墳 | 烏丸ママのブログ

最古級の箸墓古墳

見えてきたこれが箸墓古墳?

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孝霊天皇皇女倭迹迹日百襲姫命やまとととひももそひめのみこと

大市墓」宮内庁とあります。

卑弥呼の墓とも言われていますが、

宮内庁の管轄なので、全然発掘が進んでいないようです。

孝霊天皇は欠史八代と言われる学術的に実在がはっきりしない

初代から八代の天皇のうちの七代天皇。

日本書紀で倭迹迹日百襲姫命は三輪山の神様 大物主神の妻とされます。

大物主神は夜しかやってこず、姿を見たいと姫が乞うと
朝櫛笥を見なさいと言われて、中を見ると小蛇の姿がいました。
百襲姫が驚き叫んだため大物主神は恥じて三輪山に登ってしまいます。
百襲姫がこれを後悔して腰を落とした際、箸が陰部を突いたため百襲姫は死んでしまい、
大市に葬られました。
そのことから「箸墓」と呼ばれます。
(実際箸が使われるようになったのはのちの飛鳥時代とか。)

 

前方後円墳で長さ280m

そろそろ調査して、邪馬台国を確定してほしいですよね。

 

今日も暑かったです。

二万歩歩きました~

 

左比叡山、右大文字山の昨日の空です。

神々しさを感じました。