大和国 一之宮 | 烏丸ママのブログ

大和国 一之宮

正解の方おめでとうございます。

大和国一之宮 大神神社 おおみわじんじゃです。

美しい形の三輪山をご神体とし、

本殿を持たない神社です。

周りを歩くと意外とどこからでも見えます。

頭をたれる稲穂かな


大神神社は三鳥居で有名ですが、

拝殿と三輪山の結界となっていて

参道はこのような鳥居です。

 

山中には縄文時代や弥生時代の古代祭祀跡が残っているそうです。

主祭神は大物主命で、大国主命、少彦名命が祀られています。

記紀神話に由緒が語られています。

大国主命が少彦名の命と国造りを行っていたところ、

少彦名命がいなくなってしまい、途方に暮れた。

そこに光り輝く神が現れ、「三輪山に祀ってくれるなら

国造りを手伝おう」と、言った。

その神こそが大物主命だったそうです。

 

巳の神杉

杉は大神神社の神杉として神聖視され、

杉玉が酒造りのシンボルとなっています。

以前、ブロ友さんがこの洞に白蛇がいるのをアップされていました。

本当に住んでいるんだと、思いました。

 

コケに覆われて美しい。

 

 

 

なでうさぎ

祈祷殿の前にいました。

 

前買えなかった御神木の苗木の授与がありました。

センリョウと榊がありましたが、

センリョウはもうなくて、榊をいただいて帰りました。