付き添い
紫式部墓地のコムラサキの実が色付いてきました。
紫式部がつかった産湯の井戸というのも、
近所の大徳寺真珠庵境内にあります。
この辺り紫野といいますから、ゆかりの地なんでしょうね。(Wikipedia だと「紫の上」の紫からとられたとあります。)
実家に行ったので、母の通院に付き合いました。
普段はだいたい1人で通院します。
検査室に入ったので、待っていると、
聞いたことのある名前が呼ばれました。
それは隣家に住んでいた往年のプロ野球選手で、
そこの娘さんと遊んでいました。
その後同じ地域の中で引っ越されて
疎遠になりました。
ということは、付き添いの人が娘さん?
あちらもお父さんが検査に入られたので、
思い切って「〇〇ちゃん?」
と声をかけました。
当時私は小学校に入るかどうかで、
あちらは3歳くらい年下だったので、3歳くらい。
覚えているのか⁈
と、思ったら、
「あ、母がくららさんのお母さんに会ったと言ってました。」
そのお母さんというのが、モデルをしていたらしく、当時では珍しい茶髪で
「ここのお母さん外国人なんだろうか?」
と、子供心に思ってました。
〇〇ちゃんはそのお母さんによく似ていて、今もハーフぽくてモデル体型でした。
そのうち母が出てきて一緒に話始めたものの、
うちが診察に呼ばれたり、向こうが呼ばれたりで
ゆっくり話す間もなかったのですが、
超久しぶりの再会でした。
