建長寺 | 烏丸ママのブログ

建長寺

紫陽花の名所 明月院に向かう人の群れがすごくて、

明月院は諦めました。

鎌倉の目的は建長寺のビャクシンを見に行ったようなものです。

鎌倉五山1位 建長寺

我が国最初の禅寺。

開山 大覚禅師 蘭渓道隆はまず博多の円覚寺に入り、

それから京都の泉涌寺来迎院に入られます。

しかし、京都は天台、真言の勢力が強いので、鎌倉に行くことを勧められ

建長5年(1253年)北条時頼開基、蘭渓道隆開山により創建されます。

こふくさんと読むそうです。

総門、三門、仏殿、法堂と禅宗寺院の形式で一直線に並んでいます。

 

ここもまた紫陽花が咲き乱れ

 

春にはボタンが咲くのでしょう。

 

三門

楼上には釈迦如来、羅漢さんが祀られています。

 

宋の禅宗寺院の形式ではビャクシン(和名イブキ)

 

蘭渓道隆が創建時に種を撒いたといわれる樹齢760年のビャクシン

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鐘楼

 

禅宗で本尊が地蔵菩薩というのも珍しいですね。

増上寺の徳川秀忠夫人、お江の方の御霊屋を譲り受けたものだそうです。

 

法堂

関東最大の法堂で、天井画は建仁寺と同じ小泉淳作画伯による

龍の絵です。

本尊が千手観音だそうです。

 

彫刻かと思ったら、本物の鳩でした。

フンが見えます。

 

唐門

こちらもお江の方の霊屋の門を増上寺から譲り受けたそうで、

2011年に解体修理が行われ、ぴかぴかです。

 

 

 

得月楼

中国の園林を模しているそうです。

 

学校の復習をしているみたい。。。

3か月たつと、記憶がかなり薄れています。