カルティエに行って、138円のネギを買って帰る
私が高校に入学した時に買ってもらった
ライティングビュロー(フタ付きの机)をまだ使っていますが、
子供が小さいときに乗っかったりしてたから
フタが開け閉めできなくなりました。
4段の引き出しがあるものだから
ダンボール3箱?くらいのものが入ってました。
私の歴史ですね。
手紙類とか住所録とか、名簿とか…
文房具とか出てくる出てくる…
昔はホントに手紙をやりとりしていましたね。
お土産のボールペンとか使わない。
フリクションペンの方がありがたい。
メールは残らないけど、手紙は残る。
その他出てきたのは腕時計が山ほど。
子供の腕時計とか、お土産のボーイングの時計とか、夫が使わないと言ったスマートウォッチ。
(もっと歩けとか言われてムカつくらしい。)
その中で1番価値のあるのがバブルの頃に買ったカルティエの時計。
もったいないから使おうと、伊勢丹に電池を入れてもらいに行きました。
すると、
「液漏れしていて、修理が必要です。
こちらでは修理できないので、
カルティエにお持ちください。」
だって⁉️
で、カルティエに行きました。
店員さんは接客中。
中国系のお客様ばかり。
時計のベルトは交換したんだろうかと、
見ると、
しっかりCartier の印がある。
思い出しました。
使うとベルトが傷むから、あまり使いませんでした!
ベルトの交換で他の時計が一つ買えてしまうんでね!
そういうセコイことを思う人は
ブランド品買っちゃいけないんだと
今頃になって思います。
待っている間に冷たいエビアンを出してくださいました。
そして修理見積もりを依頼しました。
液漏れで変色したところも少しはきれいにしてくれるそうです。
その後デパ地下で1束138円のネギを買って帰りました。
我ながら現実とのギャップに笑いそうになりました。
やっぱりちゃんと整理しておかないと
使うべき時に使えませんね。
使おうと思ったら、止まっている。。。
ということで、時計用のケースを買いました。
メモを挟んでるのは、義父が旧ソ連で買った今はないメーカーの時計とか、出自?を書いてます。
使わない時計は電池を抜く
学びました。
今月は修理貧乏です。


