香取神宮
なかなかいいねがもらえないなあと思っていたら、
投稿時間が2日前になっていましたので
今日の記事として再投稿します。
一之宮御朱印めぐり2日で三箇所参拝しました。
鹿島神宮の後、香取神宮を参拝しました。
鹿島神宮は茨城県、香取神宮は千葉県で
車だと30分ほどですが、
公共交通機関ではアクセスがとても悪いです。
この二社に加えて息栖神社の三社で東国三社というそうですが、
息栖神社はスコーンと抜けてました。
鹿島に比べると、車の数が少ない感じです。
なんとなく春日大社に似ています。
というより、こちらが本社で
経津主大神が春日大社に勧請されました。
天孫降臨の際、武甕神と経津主神が出雲の大国主命と交渉し
国譲りを達成されました。
それでもやっぱり春日灯篭というのでしょうか。
神鹿が彫られています。
地震を起こす鯰の頭を押さえているという
要石が香取神宮にもあります。
香取は凸型、鹿島は凹型だそうです。
ツルツルできれいな形
とてもりっぱな神徳館の門
駒札より
「この勅使門は江戸時代中期の天明元年に香取神宮大宮司邸の
表門として建てられたことが棟札によって知られています。」
杮こけらかと思ったら茅葺です。
総門
楼門
本殿とともに元禄時代のもので重要文化財
こちらでも茅の輪くぐりました。
楼門の裏側の狛犬さんが木彫りでかっこよかった。
手彫り感がいいです。
こんな檜見たことがない。。。というほどりっぱな神木
帰りに通りがかかった小江戸と呼ばれる佐原の町並み。
あー❗️ここはブロ友さんがアップしていたところ‼️
ランチをするために電話した店はいっぱいで素通り。
残念。















