毛利家 三田尻御茶屋 英雲荘 | 烏丸ママのブログ

毛利家 三田尻御茶屋 英雲荘

三田尻御茶屋は萩藩の参勤交代時の公邸として建設され

明治以降は毛利家の三田尻別邸として使用されました。

昭和14年防府市に寄贈され、

毛利重就により英雲荘と命名されました。

幕末の七卿落ちの際、長州に逃れた三条実美ら公家7名は

ここに身を寄せています。

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瓦に一に三ツ星の家紋

ですが沢瀉おもだか紋もそこかしこに使われています。

釘隠し

欄間もきれい

 

悟りの窓???

 

迷いの窓???

 

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透かし彫りがきれいです。

 

沢潟

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こちらは二階部分


2階から眺めた庭園


台所ですが、普通にシステムキッチンで冷蔵庫ありました。

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蔵です。

こちらの瓦も一に三ツ星

 

棟札

神様の名前がありますね。

大元尊神

罔象女神(みつはのめのかみ)

五帝龍神

 

月釜が行われていました。

参観者は私だけで、残りの方はお茶会の方でした。

鳥羽市は廃屋が多くて、心配になりましたけれど、

防府や徳山は工場があるせいか、新しい家も多く、

子供さんを連れた家族の姿もよく見かけました。

その土地に産業があるか、ないかでずいぶん変わるな。。。

と、感じます。