防府天満宮
日本三大天神のひとつ防府天満宮です。
三大○○という中で三つ目はまちまちですが、
三つ目が防府天満宮と聞いた時、
え、大阪天満宮じゃないの?って思いましたが、
防府天満宮をお参りして、なるほど。。。と思いました。
防府というのは周防国の国府ということで、防府だそうです。
この前の通りが山陽道で、いろいろ古いものがあります。
向こうにみえている山が遠くからも
甘南備山かなと感じていました。
防府天満宮は最初に創建された天神様です。
道真公が大宰府に赴かれるときの、本州最後の寄港地が防府でした。
菅原道真公がお亡くなりになったとき
周防国の国司が酒垂山(現天神山)に瑞雲が表れたのを見て
「道真公の御霊は光となり、雲となってこの地に帰ってきた」
と、御霊の居をこの地に定めました。
昭和27年に焼失し、38年の再建
青銅狛犬
阿形は口が空洞でした。
春風楼からは眺めがすばらしい。
長州藩主 毛利斎煕により五重塔の建設が始まりましたが、
資金不足で二重楼閣になりました。
納得の三大天神でした。







