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こちらのお庭はただいま国宝障壁画公開中の
大徳寺聚光院の表門の前庭です。
こちらの本によりますと、石作家 和泉正敏作庭とあります。
ということで、答えは和泉正敏さんでした。
石作家でイサム・ノグチといっしょに活動されていましたが、
コラボが多く、あまり名前が出てきません。
それにしても聚光院であること、
高島屋の石を載せただけで、
和泉正敏さんであることをご存じの方がいらっしゃるのに驚きました。
石の庭
中央にデンと置かれた石のオブジェは、 かつてイサム・ノグチ氏が活動の拠点とした 香川県高松市の牟礼町にある石のアトリエ (和泉石材)で見つけたものである。 仏手のような形をした珍しい石である。 石の中央部には、満月のレリーフを。 これは浮かぶ庭を照らす月を掬(すく) という意味でありこの石を掬月石 (きくげついし)と名付けてみた。
建築家 安原 三郎
残念ながら和泉正敏さんは2021年お亡くなりになりました。
京都コンサートホールや京都迎賓館の滝を担当。。。
とあるのですが、滝なんてあったっけ?
と思ったら、非公開区域でした。
こちらの動画で見ることができます。
意外な場所で和泉氏の作品と出会うことがあるかもしれませんね。
とりあえず一番身近なのは高島屋か?
ここ行きたいと思っています。