
天井物語
京都に戻りました。
先日「美の壷」という番組で、
天井の美の特集をしていました。
浜松の実家は昭和初期の家の古材を使い、
20年ほど前に義両親が建てたものですが、
天井がとても凝っているのに気づきました。
場所によってすべて違うんです。
トイレは網代
居間
天井は屋根のライン
太い梁は古材
低いところは食堂
二間続きの座敷の天井
二間目の座敷の天井
義両親の寝室の天井
周りは網代
息子の寝てる部屋
私の寝てる部屋
廊下も部屋の境目で天井が変えてありました。
ちなみに部屋そのものは汚すぎて、
お見せできません💦
先日朝イチの特集で、お片付けの基本はすべて収納するということでした。
それはお片付けできる人の発想です。
できない人は目の前にないと、忘れてしまいます。
収納棚の扉がすべて開いていたりします。
あるいは見えるところに並べる。
まあそんなこんなで、物も多くて毎回断捨離しようと思いますが、
時間切れで帰宅するのでいまだに義両親のもので
いっぱいです。
好きにしていいと言われますが、
絶対私が捨てたら夫は拾いに行くと思います。
おたま(汁物を掬うアレ)捨てたら、元に戻ってましたもん。
40年ほど前の扇風機しかり。
ということで、今年の目標断捨離❗️







