
岩間寺
蔵出し記事になってしまいましたが、
12月3日西国33番札所の滋賀県の岩間寺に参りました。
大津市と宇治市の間に位置します。
開山1300年記念ということで、
4日まで秘仏の御開帳があるとかで、滑り込んできました。
車でないと行けない山の上にあります。
夜参りもしておられましたが、真っ暗で(車の)夜道は怖いです。
以前イルミネーション見に行って、山の中だったもので、
脱輪して困ったことがあります。
このイベントはもうなくなりましたので、
懐かしい思い出です。
33番札所はそういうところも多いですよね?
でも参拝者が多いので、どこもりっぱです。
養老6年(722)泰澄大師が元正天皇の病を治したことにより
その褒美として、元正天皇の勅願寺として建立されました。
多くの天皇の帰依も受け、由緒のあるお寺です。
紅葉がまだきれいでした。
これだけの敷紅葉。
きれいでしたが、ピークはもっときれいだったことでしょう。
樹齢350年大銀杏の木。
木の下には稲妻龍王が祀られています。
敷銀杏もすごかったです。
本堂です。
秘仏である元正天皇の念持仏である千手観音は
普段三重の厨子に入り非公開です。
創建1300年記念で特別に公開されていましたが、
四寸八分(14cm)のとても小さな仏様でした。
めったにない機会にお参りできてよかったです。
これから帰省モードになり、ブログをお休みするかもしれません。






