石清水八幡宮 最終回 | 烏丸ママのブログ

石清水八幡宮 最終回

石清水八幡宮参道です。

灯篭がたくさん並んでいるのは、かつてあった坊のものだそうです。

image

石清水八幡宮の三つ巴紋は三祭神を表しているそうです。

参道がまっすぐ社殿に向かっていないのが有名です。

帰るときに神様にお尻を向けないためとか。。。

 

オガタマの木

一円玉の絵柄のモデルとも言われています。

その横の屋根はかつて阿弥陀堂だったそうです。

 

摂社には階段がついていて、

 

末社には階段がないそうです。

 

社殿をぐるりと取り囲む信長塀

八幡造りの屋根の繋ぎ目には信長が寄進した

金の雨樋もあります。

拝殿は回廊になっていて、本殿を取り囲む塀の彫刻は

左甚五郎一派のもので、とても美しかったです。

本人が刻んだという目貫の猿もいます。

抜け出すので目に竹釘を打たれています。

実際のものは見られませんが、摂社の彫刻でなんとなく

感じてください。

image

 

楠の巨木は樹齢700年

楠木正成が建武元年1334年に必勝祈願し奉納したと伝わります。

一時は南朝の後村上天皇は石清水八幡宮のある男山に入り

京都に迫ったのでした。

 

教科書に出てくる徒然草の仁和寺の僧のくだり

高良神社は一の鳥居の近くにあります。

仁和寺の僧が石清水八幡宮だと思ってお参りしていたら、

実は高良神社だったという話。


石清水八幡宮が国家鎮護の神様であるのに対し

こちらは氏神様のような神様です。


お土産は走井餅の鳩もなか


オンラインでも買えるみたい。

自分で餡子を詰めて食べます。

美味しかった!