法然院
南禅寺、紅葉の終わってそうな霊鑑院をスルーして、安楽寺、法然院とまわりました。
西日に照らされて、白砂に含まれる石英が光ってきれいでした。
写真ではわかりませんね。
白沙壇の模様は季節により変わります。
今は紅葉。
この観音様は東側の山の斜面に祀られています。
それと向かい合うように、本堂には阿弥陀三尊が祀られています。
上の生垣の向こうには浄土庭園があります。
特別公開が11月で終わっていましたので、
以下前回の訪問時の写真です。
方丈から撮影しています。
撮影禁止の方丈は後西天皇の皇女の御殿を賜ったもので
狩野光信の襖絵(重文)が納められています。
また堂本印象のものもありました。
ちょっと抽象画っぽい感じですが、いい感じです。
浄土庭園です。
灯篭の近くには、善気水が湧いています。
飲用に使っているので、今は木蓋がされていました。
こちらはお茶室に向かう露地庭園。
庭園部分は特別公開のときしか入られませんが、
本堂が外からお参りできるようになっていて、
そこまで結構な距離があるのですが、
美しい風景を楽しませてもらって
ありがたいお寺です。
全然話は変わりますが、
「太陽にほえろ!」を見ていたので、
同世代の渡辺徹さんが亡くなって、ショックでした。






