護王神社
このところ、よる年波に勝てず、足腰の故障が続いています。
そんな時にご利益があるのがこちらの神様。
京都御所の西側に鎮座する護王神社です。
ご祭神は平安建都に尽力された和気清麻呂公です。
清麻呂公が流罪になったとき
弓削道鏡が放った刺客により足を怪我しましたが、
清麻呂の輿を猪が守って宇佐八幡宮へ導いたという
逸話があります。
そのころには足のけがも癒えており、
足腰の神様として信仰されています。
また、いのししはこちらの神様のお使いです。
もう来年の干支の絵馬がかかっています。
猪の手水鉢
拝殿そばにもありました。
足萎難儀回復の碑というのがあります。
こんな足形があったのには気づきませんでした。
仏足蹟みたいですね~(神社なので違います。)
参拝者が靴を脱いで足形の上に乗ったりしているので、
私も真似をしてみました。
今年は2回も骨折しましてね、
年相応に体も痛んでいきます。



