浜松めし
祭事で浜松に来ています。
このあたり太鼓の山車が出ますが、
コロナ禍でひっそりと太鼓を叩いています。
これも練習していないと、叩けないんだって。
来年は平常通りできるかな。
台所で義母のメモ帳をみつけました。
祭りの日の朝は一門が集まって朝ごはんを作っていたらしい。
昼には別に近所の人が集まっていたようです。
その昭和48年ごろからの献立表のメモ。
私が嫁に来た頃に義父の提案でやめたそうです。
それでも料理好きな義母は
祭りの時は殺気だって料理してました。
義父の妹や、夫の妹も来ていましたね。
その義母もだんだん歳をとり、仕出しや、おせちをとるようになります。
このあたりは佐鳴湖畔の鳥善が有名です。
私は初めから手抜きで鳥善さん。
昼
浜松といえばうなぎ
夜
鳥善の味噌鍋
さすが浜松は八丁味噌の文化圏
名古屋も静岡市も100キロほど離れています。
味噌鍋セット
玉ねぎと肉をいれ
味噌をおき、タレをかける。
出汁や野菜を追加してはいけません
て、書いてあった。
色の通り濃いので、溶き卵やご飯と混ぜていただきます。
京都にはない味。
浜松って名古屋文化圏だなあと思いました。



