町家は減っていく一方です。
このごろ怪我や多忙で、京都街歩きできていないので、
蔵出し記事です。
地方に行くと、離農したり主のいない家が
廃墟となっていますが、
経済活動の盛んなところでは古い家は取り壊され
新しい家が建てられます。
京都では古い町家がどんどん姿を消しています。
この家いいな。。。と思っていた家も普通の家になっています。
8月に室町通りを走っていると、
あら、ここもなくなっています。
(塀だけ残ってます。)
右手京都計量協会の北側
富岡鉄斎旧宅
こちらは京都府議会公舎でしたが、なにやら地鎮祭のようなものが
行われていました。
今は何か建っているのかもしれません。
またちょっと覗いてみようと思います。
こちらは近所の町家。
虫籠窓がいいですね。
ここもつぶされるのかなと記念写真撮りましたが、
今リノベーション中です。
虫籠窓も塗りなおされ、きれいになっていました。
実際住みにくいから、立て直すんでしょうが、
再生されていくのを見ると、ちむどんどん(!)しますね。
2010年にアップした記事の町家ですが
ここも今は住宅展示場にあるような家に建て替わってます。




