鷹も飛ぶ海神神社への道 | 烏丸ママのブログ

鷹も飛ぶ海神神社への道

何年か前に京都大学の建築科で学ぶフランス人留学生が

対馬で古民家の再生をしていると、

時々対馬に通っていました。

海神神社に向かう途中の集落を見て、

どんな古民家を再生したのかな。。。と思いだしました。

石垣に囲まれた家

 

(息子撮影)

半分くらい空き家のような気がしました。

対馬では1960年代をピークに人口が半分になっています。

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海岸のところどころに石で積んだ塔があります。

男児の成長を石塔に祈願するヤクマ祭りだそうです。

旧暦6月の初午の日に祈願する太陽信仰に由来するそうです。

 

 
この場所では8月31日海神神社大祭で神事が行われました。
とにかく漂流物が多く(外国のようです)嘆いておられます。
Facebookより

 

奥に石積みの建物があり、漂流した藻を肥料にするため

保存した藻小屋だそうです。左手の東屋でなくその上。

 

あれ~ワシ?鷹?

調べたら、ワシも鷹も同じだそうで、

飛び方がちょっと違ったり、大きさで呼び方が違うそうです。

 

このあたりに巣があるようです。

ぐるぐる回っていました。