対馬国 一之宮 海神神社
海神神社と書いて、わだつみじんじゃかと思っていたら、
和多都美神社の社務所の御朱印にかいじんじんじゃと書いてありました。
さらに、Facebookのぞくと、このように書いてあります。
海神神社(わたつみじんじゃ)
当神社は登記上、正式には「だ」、「づ」などの濁音をつけず「わたつみ」と読みます
豊玉町仁位の和多都美神社と区別するため、通称「かいじんじんじゃ」と呼ばれています
對馬國一之宮ですが、島内では厳原の八幡宮神社、豊玉の和多都美神社が共に一之宮を主張しておりかつてから論争があります
これについては未だに決着していません。豊玉町仁位の和多都美神社の阿曇氏が和多都美神を対馬各地に祀って、その土地の人を宮守にして、遷座を繰り返した為ではないかとの見方もあります
その為、和多都美神社の社家は、江戸末期まで木坂八幡宮と府内八幡宮の社家でもあり、対馬藩主の朱印状によって世襲して神事に関わるというしきたりがありました
木坂八幡宮や八幡宮神社の式次第には、その土地の社家に混じって、阿曇氏の末裔である仁位の長岡家(和多都美宮司)と庶子家、平山家(天神宮司)と庶子家の名がみえます
これは、八幡宮に祀られる和多都美神に、阿曇氏に伝わるアワビの貝殻に盛る特殊神饌「海宮御饗(りゅうぐうみあえ)」(龍宮御饗)を供するためであったと考えられます
不思議なご縁を感じつつ、海神神社の復活のために引き続き下座奉仕致します
対馬国一之宮 海神神社です。
ご祭神が豊玉姫と鸕鶿草葺不合尊、神功皇后と応神天皇の二組の母子の神様を祀ります。
奥の階段へと進みます。
さざれ石でしょうか。
結構ミンミンゼミが多いです。
ここからさらに石段を上がります。
300段近くあるらしいです。
ほらね、、、
でも雨がやんでいるだけよかったです。
ブラタモリ的にはおもしろそうな石
拝殿です。
拝殿から斎館?にかけて何となく仏教建築のような感じもしました。
拝殿には書置きの御朱印はなく、もう一度鳥居のところまで下ります。
こちら宝物殿の工事をされています。
この建物の隣に社務所があり、書置きの御朱印がいただけました。
で、ですね。。。
検索していますと、やはりこちらも昔は神仏習合で仏像があったそうです。
その仏像が韓国窃盗団に盗まれていました。
国指定重要文化財のその如来像は新羅時代の8世紀作の秀作です。
裁判が続いて戻っていないものもありますが、
こちらのものは返還されたということですので、
この宝物殿で公開があるのかもしれませんね。










