三峯神社② すごい彫刻
三峯神社の楼門見て、
仏教色強いなとおもいましたが
見事に極彩色でした。
青銅鳥居の横の
手水舎を見て腰ぬかしそうになりました。
嘉永八年(1852)4年かけて建立。
龍
八角灯籠
故事から取られているんでしょう。
拝殿横から右手本殿
イザナギノミコト、イザナミノミコトが祀られています。
エビ型しているから蝦虹梁
七福神
このへんの彫刻は昭和30年代にはずされていたそうですが、平成16年にはめ込んだそうです。
どこからどこまでかは知りません。
埼玉や群馬県で活躍した関口一門や小林一門の彫刻が多いそうです。
重忠杉
畠山重忠が植樹したと伝わります。
撮るの忘れましたが、この階段の石の上に竜の模様が浮き出たと話題です。
私は昇殿参拝させていただきました。
中は鳳凰が施され、
真ん中は漆の階段を下りて、本殿を参拝する様になっていました。
神職さんの祓詞が、太鼓で節をとりながら
独特です。
参拝後お札をいただくのですが、
何人かは箱を出しておられるんです。
これが有名な眷属拝借かと思いました。
つづく。











