
清水寺千日詣り
今年も清水寺では千日詣りが始まりました。
私は何も見えませんけど、
清水寺の上空には何かある気がしますね。
こんな雲見ていますとね。。。
そんな気しませんか?
千日詣の時には普段閉ざされている三重塔の扉が開き
大日如来様がお参りできるようになっています。
千日詣りとは、1日お参りしただけで千日分の功徳があると言われています。
内陣を参拝しない人はそのまま舞台の方へ、
内陣を参拝する人は左手のテントのほうに並びます。
靴箱の靴の中で入る人をコントロールされているようです。
靴箱が空いたら、次の人が入れます。
今年は工事も終わったので、内々陣まで参拝して
お燈明を上げられるようになっていました。
中尊の清水寺型の千手観音菩薩様を中心に二十八部衆が
配されています。
観音様は三十三年に一回しか御開帳されないのでお前立です。
お厨子が三つあり、中央がご本尊、右手が毘沙門天、左手が地蔵菩薩です。
こちらも三十三年に1回なんでしょうか?
舞台から見下ろすと、そこそこ音羽の滝も並んでおられます。
というか、柄杓がまた戻っているんですね~
(今までは外されていたので、人が並んでいなかった。)
そこそこの人出です。
千日詣りは8月9日から16日まで
14日から16日は夜間特別拝観も行われます。






