筑後国一之宮 高良大社
福岡へ一泊2日の旅。
1日目は一ノ宮に参拝します。
朝いいお天気でしたが、大雨のため新幹線15分遅れ
雨雲レーダー見ると、静岡から神奈川にかけて豪雨。
その後1時間新幹線が運転見合わせたので、
少々の遅れで済んでよかったです。
しかし乗り継ぎがうまく行かず
久留米でレンタカーの予定を博多に変更しました。
土地勘がないから知らなかったのですが、
博多ー久留米(福岡県)は意外と遠くて45km
なぜかその間に鳥栖(佐賀県)があるという不思議。
筑後国一之宮 高良大社は山の上にあり、
車でないと行けない感じでレンタカー。
山の麓にも駐車場があり、
歩いて登る人もありました。
ランニングしている人、自転車の人も。
駐車場からも180段ほどの上がります。
これだけ上がりましたから、
市内が一望できます。
朱塗りなので、神仏習合していたんでしょうね。
歴史は仁徳天皇の時代に遡り
唐破風を正面にして
右 八幡大神 (はちまんおおかみ)
中央 高良玉垂命 (こうらたまたれのみこと)
左 住吉大神 (すみよしおおかみ)
が祀られています。
蟇股に美しい彫刻
三つ巴紋に
破風の下は龍。
檜皮葺でなく、こけら葺きのようです。
鶏さんがいました!
尾長というんでしょうか?
久留米藩の崇敬を受け、
現在のご社殿は、3代藩主有馬頼利公の寄進によるものです。
石の間で拝殿と本殿が結ばれる権現造りで
国の重要文化財。
3基の神輿が収められています。
お天気がよく遠くまで見通せました。
ここからさらに上に行くと奥宮で
さらに山頂があります。
陸上自衛隊の幹部候補生学校は久留米にあり
訓練で山頂まで上がるそうです。











