和歌山城でした②
平山城の和歌山城。
虎伏山の上にあり、侮っていたら、結構上りました。
大天守と小天守があり、まわりが多門や櫓でつながり、
美しい姿です。
紀伊の青石(緑泥片岩)が見えています。
天守に上がると紀ノ川の河口が見えました。
ちなみに右手の茶色いホテルが泊まったホテル
これが埋門だそうです。
これも青石がたくさん使われています。
空襲で門は焼けましたが、石組が残っています。
案内板より
城の下方の石垣などをあけて門にしたものを
埋門といいます。
埋門は御台所から水の手に通じる門として作られたと考えられます。
水の手には黄金水と呼ばれる井戸があります。城が攻められ、
籠城になると、水の確保が貴重となり、天守から近い井戸が
黄金水と名付けられています。大阪城や名古屋城でも同様です。
本丸御殿跡の展望台から。。。
本当は天守のビューポイントですが、
逆光でまっくろ。
本丸御殿は手狭でつかわれなくなったようです。
ホテルの窓から
夕暮れどき
夜
もうバタバタでした。
アメンバー記事を上げようとおもいますが、
ポンコツながらも、だんだん成長するという話です。
今のところアメンバーは募集していませんので、
ご了承ください。








