今日1日
以前からママ友さんがSNSにあげているボランティアに興味があり、
先日から参加させていただいています。
生活困窮者支援に関わるものですが、
支援って書いて、
不登校支援ブログをされているまひろさんが
「支援」ってなんとなく上から目線。。。と書かれていて
確かにそうかもって思いました。
とりあえず適当な言葉が見つからないので、
その支援にはコロナ禍で、要支援の人も支援する側も増えていて
人手が足りない状態だそうです。
ボランティアには大学生も3人参加していました。
たまたま同じ大学の3人で、
1人は単独参加、2人はアジアの留学生で先生に誘われての
参加でした。
先生は
「大学でも支援活動をしようと思っています。
そのリーダーが彼(アジアからの留学生)です。
学内にも支援が必要な学生がいるはずです。
しかし誰にも言えない、声を上げられない困窮者がいるのです。」
留学生は日本語も英語も流暢で、
こういう人たちが将来国を支え、
日本との懸け橋になってくれるんだろうなと感じます。
彼らはコロナ前に来日した人たちですが、
日本語学校の校長先生がテレビで嘆いておられました。
「私たちは留学生が来ないと、収入がありません。
それより問題なのは、日本が留学生を入れないことで、
日本留学をあきらめ、台湾や他国に留学してしまうことです。
日本との懸け橋になってくれるだろう人材が
失われているのです。」
結構たくさんボランティアがいたので、早く仕事が終わり
私は午後にはこちらに。。。
プチクイズ
ここはどこでしょう?
久々の京都コンサートホールです。
2コインで、登録アーティスト最終リサイタルが催されました。
2年間+コロナで1年間 コンサートホール登録アーティストとして活動し、
小学校や支援学校、施設などで演奏されてきました。
最近は東京に活動拠点を移され、
Eテレのクラシック音楽館にも出演されています。
https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2022022726320?cid=jp-69WR9WJKM4
奇しくも今日コンサートホールでは
彼女の母校 京都府立医科大学の卒業式が行われていたようです。
演奏曲目
シューマン 森の情景より「予言の鳥」
サンサーンス オラトリオ「ノアの洪水」より「前奏曲」
バッハ 無伴ヴァイオリンのためにパルティータ第2番より「シャコンヌ」
ストラビンスキー 協奏的二重奏曲
ベートーヴェン ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第10番
その時の自分を映し出す鏡と、
プログラムノートに書かれている通り、
バッハが一番よかったです。
アンコール曲
メシアン 世の終わりのための四重奏曲から最終章
知らないので検索しました。
水戸音楽館のサイトからコピペ
第二次世界大戦中の1940年、ドイツ軍の捕虜となったメシアンは、ドイツのゲルリッツ(一部は現在のポーランド)にある収容所「Stalag VIII A」へと送られます。そこにはクラリネット、ヴァイオリン、チェロの演奏家たちも収容されていました。飢えと劣悪な環境、冬は零下20度を下回る厳しい状況の中で、メシアンはこの作品を書き上げました。そして、自らはピアノを弾き、3人の演奏家たちとともに、収容所内のバラックにて、数百人の捕虜たち、収容所幹部、ドイツ人将校たちの前で初演しました。ヨハネの黙示録から着想され、永遠の願いが込められた音楽です。
メッセージ性の強い音楽家です。
意味深い1日でした。

