ガラスの動物園 を観てきました。 | 烏丸ママのブログ

ガラスの動物園 を観てきました。

先週のことですが、

テネシー・ウイリアムズの出世作「ガラスの動物園」を

観てきました。

ミュージカルではなく、ストレートプレイです。

有名な作品を若手人気俳優の岡田将生くん主演、

倉科カナさん、私の好きな麻実れいさん出演ということで

行ってきました。

<ストーリー>コピペです
1930年代のアメリカ ・セントルイス。ウィングフィールド一家が暮らすアパートの一室。
母・アマンダ(麻実れい)は、過去の華やかな日々にしがみつき、子どもたちの将来について現実離れした夢を抱いている。息子のトム(岡田将生)は、倉庫での単調な仕事と、口うるさく指図するアマンダに対して嫌気がさしており、何とかして閉塞感のある日常から抜け出そうと考えている。トムの姉・ローラ(倉科カナ)は、極度に内気で、アマンダに通わされているビジネススクールもうまくいかず、ガラス細工の動物たちが唯一の心の拠り所である。
ある日、アマンダの言いつけで、トムは職場の同僚・ジム(竪山隼太)をローラと出会わせるために夕食に招く。ジムはハイスクール時代にローラが淡い恋心を抱いていた相手だった。ローラは久しぶりにジムと話し、再び彼に心惹かれていく。
こうして一家には光が差し込んだかのように思われたのだが――

岡田将生くんは長身で足が長く舞台映えします。

ただ主演は麻実れいさんではないかというくらい、存在感がありました。

舞台女優としては第一人者と言っても過言はありません。

倉科カナさんは一幕目はいるか、いないかわからないくらい存在感が

なかったのですが、

二幕目になると静から動に変わります。

最後の場面ではとめどなく涙を流し、終演となります。

倉科カナさんは先週読売演劇大賞にノミネートされ

このあたりの演技が評価されたのかと思いました。

もう一人の俳優さん竪山隼太さんは知らなかったので、

ググってみると同志社大学出身の方で、

近所に住んでたのだと思うと、親近感を覚えました。

率直なところ、名作と言われる作品でもストレートプレイは

ちょっと重くて、やっぱり私はミュージカルの方がいいな

と思ったのでした。

 

劇場ではおしゃべり禁止なので、

近くのボトルコーヒーのお店でお茶を飲んで帰りました。

 

目の前は阪急電車の高架です。

若いお友達の多い友人お勧めの店だけあって、

スタッフもお客さんも若い人ばかりのお店でした。

 

 

ところで、東宝ミュージカル「マイフェアレディ」が

昨日千秋楽を迎え、博多座さんがカーテンコール映像を上げられました。

途中で大事な仲間が欠け、コロナもあり、

出演者のみなさんが大千秋楽を迎えて感無量なのが伝わってくる

カーテンコールです。

動画見ただけで、こちらも胸いっぱいになりました。

中でも神田沙也加さんとダブルキャストだった朝夏まなとさんは

1人でヒロインを背負うことになり、大変だったと思います。

「カンパニーの皆さんのおかげで、やり遂げることができた。」

「沙也加ちゃんが見守ってくれていると思う」

と、挨拶されていました。

フライヤーは沙也加ちゃんが写っていますしね。



「天使にラブソングを」の先行映像も発表され、

まあ様のこれからのご活躍も期待しています。