明けましておめでとうございます。
皆さま
明けましておめでとうございます。
今年が皆さまにとってよい年でありますよう
お祈りいたします。
虎嘯(うそぶ)けば風生ず
いい風起こしてくださいよー、虎さん🐯
さて蔵出し記事です。
ギリギリにチケットをいただき、
泉屋博古館に参りました。
泉屋は住友の屋号で、
もともと住友家は銅業を家業としていたので、
青銅器博物館を開館。
その後住友家の所蔵品もコレクションに加わりました。
明治維新で武士の時代が終わり、
茶の湯の担い手は実業界の方々。
住友家の茶道具が展示されて、着物姿の方も
たくさん来られていました。
佐竹本三十六歌仙絵巻の住友家所蔵分も
展示されていました。
茶道具のことはよくわかりませんが、
茶杓一つ同じように見えても、
かいさき(先端)とか節とかで違うんですね。
また誰が作ったかということも大事だそうです。
茶杓は茶人の刀 魂 茶を入れるだけでなく、亭主の心を伝える。
とか、書いてありました。
茶釜の製作過程の映像もありましたが、
手がとてもかかっているから、そりゃ高いわなー
と思いました。
東山の麓に住友家の別邸庭園 有芳園があります。
泉屋ビエンナーレ
現代アート作家さんの作品
顔なしに似ていますね。
かわいい❤️
中国の古代の青銅器もこんな顔のありました。
こちらも製作風景の映像が流れていましたが、
基本茶釜と同じで、型を作って、金属を火で溶かして、流し込んで、
という感じでした。
ますます大仏さんは作るのがどんだけ大変だったんだろう⁉️
と、思いました。





