博多 櫛田神社
博多カナルシティからさらに歩いて、博多座を目指しますが、
途中祇園にある博多総鎮守 櫛田神社にお参りしました。
7月の博多祇園山笠 10月の博多おくんちの祭事が行われます。
博多どんたくはこちらの祭事ではありませんが、
お囃子はここから出発します。
こちら(南門)から入りましたが、
反対側の楼門が正面でした。
とてもりっぱです。
門の天井には恵方を示す十二支が描かれています。
お正月に動かされるそうです。
樹齢千年の銀杏(博多ではぎんなんというらしい。)
山笠が展示されています。神武天皇東征をモチーフとしています。
山笠のルーツは諸説がありますが、
聖一国師(東福寺開山)が仁治二(1241)年、
疫病除去のため施餓鬼棚に乗って祈祷水をまいたのが始まりといいます。
手水舎には祭りのレリーフ
霊泉 鶴の井戸
塩水になっているそうで、
水質管理もしていないので、飲用には適しません。
塩水かどうか確かめてみたかったな。
創建は757年で、大幡主命、天照大神、素戔嗚尊が祀られています。
戦国時代に荒廃したのを天正15年豊臣秀吉が再建。
現在の社殿はそのときのものです。
博多に来て、豊臣秀吉とその武将たちとのかかわりを感じます。
朝鮮出兵は暴挙だと思いますが。。。
橘がたわわになっています。
もう一つ門がありました。
こちらは海の方を向いているので、
もしかしたらこちらがメインの門なのかもしれません。









