宙組 シャーロックホームズを観てきました。
昨日の下鴨神社の足つけ神事の記事の補足です。
今年の水位
例年の水位
みたらし池の水位が低いということを書きました。
広報誌「みかげ」このような記事がありました。
水位が高いと、歩くスピードが遅くなるから、
密を避けるために水位を低くしたそうです。
合点がいきました。
そろそろ終盤にさしかかった宝塚歌劇宙組公演を観てきました。
「シャーロック・ホームズ」とショー「Delicieux!」の二本立てです。
この公演は新トップコンビ
真風涼帆さんと、潤花さんのお披露目公演でした。
真風さんと星風さんのコンビがよかったのに。。。
と、思っていましたが、
実際見ると、ビジュアル的には今の二人のほうがお似合いかと
思いました。
星風さんは童顔で
潤花さんは美人顔。
大人っぽい雰囲気の真風さんに合います。
この作品を演出、脚本の生田先生がシャーロック・ホームズがお好きなようで
切り裂きジャックの話もからめて、話を展開。
うまくまとまっていたと思います。
みなさんの感想をのぞくと、評価はさほど高くなかったのですが、
私はとても楽しめました。
ただ登場人物が多いので、
シャーロック・ホームズを知らない人が見ると、
よくわからないだろうと思いました。
Once Upon a Time in America新人公演の潤花ちゃんは
歌が???でしたが、今回は全然気にならず。。。
声がいいので、音程さえつかめたらうまくなると思います。
ショーがお菓子を題材にしたDelicieux!
シャーロック・ホームズのお芝居は暗い色使いだったので、
ホントに明るくてはじけた色合いのショーでした。
「真風にはシャンソンが似合う」と、演出家の先生が作られた作品です。
確かにガンガン歌うスターさんではないので、シャンソンが似合います。
耳慣れたシャンソンやクラシックの数々、
客席参加型の演出。
テンポよく展開しました。
今回の公演は107期生の初舞台公演です。
そして、いよいよ初舞台生がマカロンタワーから登場します。
残念ながら故障者続出で全員出演というわけにはいきませんでしたが
36名?によるラインダンスは暖かい手拍子に大いに盛り上がりました。
実はこの日は文化祭にチケットをまわしていただいた生徒さんの
初舞台口上の日でした。
観劇のお礼状をいただきました。
ラインダンスの衣装をモチーフにしたはがき
かわいいですね。
もうはるかにうちの子より年下になってしまいました。
けがに気を付けてがんばってくださいね。






