2年ぶりに難波でOSK | 烏丸ママのブログ

2年ぶりに難波でOSK

今日は宝塚歌劇月組の珠城りょうさんのさよなら公演千秋楽でした。
とくにファンではなかったけど、
今回の公演は特別で
日本人の死の美学というか
楠木正行(珠城さん)の死に行く姿がとても美しくて✨
いまさらながら、退団が惜しまれます。
今ファンの間では聖地巡り(四条畷とか、吉野とか)が行われているみたいです。
私も行きたい。
京都新聞でも今太平記が解説付きで連載されています。
ブームが来るかも⁉️

 

ところで大阪松竹座ではOSK日本歌劇団が千秋楽を迎えました。

本来20日が千秋楽でしたが、大阪は土日の公演が中止となり
18日が千秋楽となってしまいました。
道頓堀の大阪松竹座です。
知り合いの娘さんがヒロインとかで
去年も1度チケットを取りましたが、コロナで中止。
2年ぶり2度目のOSK観劇です。
NHK朝ドラ「おちょやん」で見たように、
道頓堀は日本のブロードウェイと言われるくらい劇場がありましたが
今は少なくなっています。

OSKは宝塚、松竹歌劇団とならぶ3大少女歌劇でした。

松竹歌劇団は1996年に解散、OSKも親会社の近鉄が撤退し

一度は解散しましたが、関係者の努力により再出発しました。

宝塚もベルばらブームが来なければ、危なかったと言われています。

今回は新トップに就任された楊琳さんのお披露目公演でした。

踊りのOSKと呼ばれるようにレビューの二本立て。

踊って踊って踊るプログラムでした。

3階席でしたが、舞台と近くオペラグラスなしでも見えました。

ついつい宝塚と比べてしまいますが、

OSKは昔の宝塚を思い起こします。

もう少し庶民的で、スターさんが身近だった時代の宝塚。

来年は100周年。

がんばっていただきたいです。

思ったより早く終わったので、付近を散策。

北摂の人間は梅田どまりで、あまりミナミには来ません。

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道頓堀にはクルーズ船が浮かび、

私の知っている道頓堀とは別物になっていました。

が、またもとの道頓堀です。

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2年前に大阪研修に来たコースを歩いてみました。