皆さんがよく知るここです。
この日も殺人事件が起こっていました
撮影が行われていました。
科捜研の女だということです。
「ご迷惑をおかけします。
本番です。静かにして下さい。写真NGです。」と言われました。
1888年に琵琶湖疎水を通すために建てられた水路閣です。
写真スポットとして人気で、コロナでなければ
人が写らずに撮るのは至難の技です。
坂を上がると上から覗けます。
あれ〜⁈
ヘビが流されていました。黄色というか白い?シマヘビ?青大将?
ここからはトンネルになり、哲学の道に出ます
どうかご無事で!
ここからさらに上がると
ここに駒ケ滝 最勝院とあります。
ここまでは来たことがありますが、
由緒書を読むと、奥の院があるようです。
概略
ここより奥駒ケ滝最勝院一帯の山峡は古く鎌倉時代より
「神仙佳境」と呼ばれ、最勝院駒道智大僧正の霊地として知られています。
大僧正は関白九条道家の子で、三井寺などいろいろお寺を回って
ここで隠棲されたそうです。ついには白馬にまたがり天に昇られました。
以来滝を駒ケ滝、僧正を駒大僧正といい、
その院号から僧正を祀る寺は最勝院と呼ばれます。
ということで、最勝院の横の道を上がっていくと
駒道智大僧正がお祀りされています。
行場になっていて、準備をする小屋があります。
どうもそこに外国人観光客が土足で入るらしく、
英語で注意書がありました。
滝に現れるという不動明王が祀られています。(榊立があるところ)
こちらは天狗さんかな。
こちらは磨崖仏です。
爪形観音と書いてありました。
上の方に彫られた痕が少しわかりますか?
なんとなくですが。
東山にもまだまだ行場があるんですね。
答えは南禅寺最勝院奥の院でした!
東山トレイルを歩く人が山から時々降りてきます。
今度はここから大文字山まで歩いてみたいです。









