聖徳太子と法隆寺展
聖徳太子の1400年遠忌を記念して
奈良国立博物館で、「聖徳太子と法隆寺」が行われています。
明治の廃仏毀釈から宝物を救うために
皇室に献上した法隆寺宝物が東京の国立博物館に収められていますが、
それも含め奈良に里帰り展示されています。
こちらはお札になっていた肖像画。
宮内庁蔵で、オリジナルの展示期間は終わり、
今は複製品の展示です。
ネットから借りた画像です。
国宝薬師如来座像と聖徳太子像
飛鳥時代、奈良時代の仏像の中では
平安時代の仏像が新しいと思えてしまいました。
教科書で習った国宝 玉虫厨子
玉虫がどこに貼られているのか、
見つけるのに時間がかかりました。
左の方がライトで少し光ってわかりやすいです。
こんなに細かいと思いませんでした。
感慨深かったです。
奈良まで行くのはどうかと思いましたが、
次はいつ見られるかわからないレベルの展覧会だと思います。
10時半から11時半入場の予約をしました。
皆さん10時半を目指してくるので、入場するのに、時間もかかったし、密になりました。
少し時間をずらすとよかったかもしれません。
車のナンバー見ていたら、関西はもちろん岐阜とか名古屋とか他府県ナンバー多かったです。





