昔の宝塚のパンフレット
荷物の多い我が家。。。
段ボールに入っている宝塚の古いパンフレットも
どうにかしたい。。。と思っています。
知り合いの30代の女性が
「1980年代の宝塚が好き。中でも峰ちゃんが好きで、
一度リアルに歌が聞きたいと思っていたのに、
それもかなわないこととなってしまった。」
(峰さんは今年1月死去)
と、SNSに書き込んでいたので、
峰ちゃん主演のプログラムをいくつか譲ることにしました。
オルフェウスの窓の主演は瀬戸内美八さんで、
みねちゃんはユリウス。原作はユリウスが主役だと思う。
「30代ってことは生まれたときは峰ちゃん退団しているよね。。。」
と、言ったら、
「映像で観て。。。」
ということでした。
そういうファンのなり方もあるのね。。。
今度花組のプレお披露目公演になる哀しみのコルドバ
♪エルアモールの主役三人の輪唱が印象的でした。
エバの湖城れいか(左)と、アンフェリータの南風まい
今なら星風まどかと、音くり寿かな?
ラジオ関西ビバタカラジェンヌで
南風まいさんの声を久しぶりに聞きました。
「祝いまんだらで、娘役トップになりましたが、
紆余曲折ありまして…」
娘役トップのはずなのに、主役は湖城れいかさんの作品が続きました。
まいまいは首席入団で、歌もダンスもとてもうまかったけれど、
女子力では上級生の湖城れいかさんが勝っていたのかな。。。
湖城さんもその後退団し、まいまいは実力派のトップ娘役となりました。
「峰ちゃんは芸事にはとても厳しく、妥協を許さない人で、
そばのいかせていただくのがおそろしくて、
追いつきたいと必死でがんばりました。」
でも退団前と退団後では2人の関係はすっかり変わったそうです。
南風さんは娘役としてはとてもオープンな人で
当時でも型破りなかんじでしたが、
今の生徒さんはよくも悪くもぶりっ子(死語?)というか
作っているな。。。と感じます。
関西人には吉本や松竹の芸人さんと同じくらい身近なジェンヌさんでしたが
今は芸能人みたいな距離感を感じます。
検索すると出てくると思いますが、
榛名由梨、鳳蘭、汀夏子、安奈淳あたりの会話は
関西弁で、漫才聞いているみたいです。
当時のスターは関西人が多かったし…
昔のチケットはこんな感じ。(パンフにはさまっていた。)
星組のプログラムに三城礼さんという新進のスターが載っています。
この方は私の学校の上級生でした。
美人で、勉強もスポーツもできて、目立つ人でした。
宝塚の合格発表の帰りに(話の内容からそうわかった。)
同じバスになり(私のことは知らない)
今後のことを話していらっしゃるのを盗み聞いていたのは、私です…
その後トップになる麻路さきさんより上に載ってます。
あらゆる新人公演で主演
まさに今でいうところの路線スター
(新人公演は今は7年目までですが、昔は上級生も出ていました。)
だったのですが、寿退団されました。
あのまま行っていたら、トップになったのだろうな。。。
というたられば話です。
紺野美沙子さんが主演したNHK朝ドラは舞台が宝塚で、
「虹を織る」にも友人役で出演されていました。
(ブログを書くにあたり、検索したら、三城礼さん、いろいろ出てきた。
ご主人が稲垣吾郎くんと同居?)
ちなみ同じパンフレットにこんな人もいました。燁明さん
ジャニーズ マリウス葉くんのお母様です。
昔のプログラムは台本つきで、250円でした。
正直のところ、昔のプログラムの方がよかったです。
見ていたら、いろいろ思い出して、
譲ると言ったものの、ちょっと惜しくなってきて、
スマホにいれたアプリでスキャンしPDFで保存しました。
‘87年TMP音楽祭の選抜メンバーに選ばれて、
三城礼、燁明、後にトップになる安寿ミラ、真矢みきの映像がありましたので、貼り付けます。
4分くらいで登場します。
歌は昔の人の方がうまいですね。







