
平安神宮
京セラ美術館に行く途中、平安神宮に参りました。
平安神宮は平安建都1100年に行われた内国博覧会の際、平安京の朝堂院の8分の5スケールで再現され、桓武天皇をご祭神として創建されました。
応天門の扁額はもともと空海が書かれたもので、
一画目を書き忘れ、「弘法も筆のあやまり」の由来になりました。
今の扁額は宮小路浩潮という方が空海の書体で書かれたものだそうです。
知恩寺の空海が書いたと言われる利剣名号も字体が似ていますね。
実はこういう文字を書くのはとてもむずかしいそうです。
いろんな字体で御朱印を書くのが好きだという住職さんが
真似ようと思ってもできなかったとおっしゃっていました。
筆をどこから入れて、出るのかがわからないと。
利剣名号
見慣れない霊獣の幕が掛けられています。
本来なら4月15日は例祭で、翌日は神賑行事が行わるはずでした。
神賑行事
平安講のチケットで神苑に無料で入ります。
おそらく今年最後の桜かな?
さすがにまだ菖蒲は咲いていません。
と、思ったら第一号
白い藤も咲いていました。
紅枝垂れ桜見たかったな。
あれ、えらい木が切られています。
霧島つつじもきれいです。
トイレが清掃中で新しくできた観光施設TONITONIに入りました。
公演を行っていたサムライボーイズはとっくに解散
営業していたのはアイスクリーム屋さんだけでした。
結構いい飲食店が入っていたのにね。。。
しょうがいないです。











