宝塚 ロミオとジュリエット | 烏丸ママのブログ

宝塚 ロミオとジュリエット

今日から3月ですね。
関西は緊急事態宣言も解除され、
京都府の感染者は3名でした。
変異株が出て増えて、収まって、またいつか増えるんだろうな。。。
と、予感しています。
 
連ちゃんで、宝塚ブログです😅
宝塚音楽学校の文化祭を見て、
これまたキャンセルのチケットを回していただいて
星組公演『ロミオとジュリエット』を観劇してきました。
人気作品ということと、座席を1階席しか販売していないので
抽選に3回落ちました。

あのシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を

ジェラール・プレスギュルヴィック氏がミュージカル化した

フランス発のロック・ミュージカルです。

宝塚では2010年の初演以来何度も再演されてきた人気作品です。
阪急電車がロミオとジュリエットのポスターだらけで
乗客も少ないし、撮ってみた。
衣装も現代風で斬新。
キャピュレット家が赤
モンタギュー家は青と
見た目でわかりました。
男役のみなさんイケメンで、長身が多く、歌もうまくて
総踊りも多くて見応えがありました。
宝塚オリジナル作品だと脇役の歌唱は少ないのですが、
輸入作品はベテラン勢の歌も聞けて、耳福です。  
ただ娘役さんは全然役がつかなくて、ちょっと気の毒でした。
主演の礼真琴さんは本公演が2作目ですが、
去年はコロナで中止になって、トップになって初めての観劇でした。
歌もダンスもうまくて、これから宝塚の顔になっていく人だと思います。
一方相手役の舞空瞳ちゃんはまだ入団5年目ですが
歌唱力もアップ、ダンスもうまくて、年若いジュリエットにぴったり。
劇団はこの二人にロミオとジュリエットをさせたくて
2人を組ませたんじゃないかと思うくらいです。
ダンスのうまい2人のフィナーレのデユエットダンスは
タンゴ風で、早回ししているかのスピーディーなものでした。
ヒロインになってもおかしくない乳母役の有沙瞳さんと
セリフのない踊りだけで表現する「死」を演じた
愛月ひかるさんが印象に残りました。
ただ「エリザベート」とか「ファントム」見た時みたいな感慨はなかったな😅
 
帰りは大丸の笹屋伊織のカフェでミニパフェのセットをいただきました。
眼福、耳福、口福
3つそろって幸せでございます。
 
この公演は完売ですが、初日映像をごらんください。

 

 

先日東京でJR中央線に乗っていたら、

扉の上のモニターに宝塚雪組公演fffと、以前勤めていた会社のCMが流れて

おーっと思いました。

車内でCMがあるんですね~

それにしても、乗客が多かったです。

首都圏は人が多くて、なかなか感染者が減りませんね。。。

来学期は大学始まるんだろうか?