十六社めぐり13 六孫王神社 | 烏丸ママのブログ

十六社めぐり13 六孫王神社

もう何社目かわからなくなってきた13社目
清和源氏発祥の六孫王ろくそんおう神社。
京都駅から少し歩くと、
ビルのはざまに不動堂があります。
新選組が不動村に屯所を開いたという不動村はここでした。
この西側のリーガロイヤルホテル前にの記念碑が建っています。
お不動さんがあったから不動村なんですね。
ここのお不動さんは弘法大師が彫ったと言われていますが
地中に埋められているため見たものはいません。

この前からJRの高架をくぐり、東寺の北門を通り過ぎ

歩くこと15分強。
六孫王神社に出ました。
ご祭神は源経基公
経基は、清和天皇第皇子貞純親王の子で、天皇のであることから
六孫王と呼ばれます。
人の名前だったのですね。
 
太鼓橋渡れるところは少ないけれど、ここは渡れます。
今は枯れていますが、桜の隠れ名所です。
手水舎には白砂が敷かれていました。
割と新しめの神馬さん、かわいい子馬。
 
入口のこの碑が気になっていました。
弘法大師作誕生水弁財天の碑
太鼓橋の北側のお堂に祀られていました。
神社だと弁財天ではなく市杵島姫命になるのですが
ここは弁財天です。
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お堂の中に入ると、階段を下りてお参りするようになっています。
由緒
経基公が長男満仲公誕生の折、井戸の上に、琵琶湖の竹生島から
弁財天を勧請し祀ったことに始まる。
その後大通寺と六孫王神社で祀られるが、
明治の神仏分離令により、神社が祀ることになる。
6月13日には御開帳祭があり、伝弘法大師作の弁天像を
直に拝むことができる。
大通寺は東寺の南側にありますが、
井戸はここだったので、神社が祀ることになったのでしょうか?
お寺に鎮守社があったりするのは見るけれど
神社の中にお堂があるのは、ほとんど見られませんね。
当初の予定ではこの日はここで帰る予定でしたが、
1時間に2本しかないバスがやってきた!
思わず飛び乗ってしまった。