梅田芸術劇場で花組NICE WORKを見ました。
宝塚歌劇 花組さんは二つのグループに分かれて公演がありました。
このコロナで千秋楽を迎えられ、おめでとうございます。
どちらも千秋楽前日に観劇してきました。
コロナ禍になって再開後の方が
以前より観劇に行っているという😅
チケットが手に入りやすくなったというのと
何度かは自分が行けないから、代わりに行って
ということがありました。
行くことで、経済が回るならそれでもいいかと行ってます。
劇場では入る前に消毒、検温はもちろん
劇場内は飲食禁止、会話をしている人は注意をされるという
徹底ぶりです。
1時からの公演だったので、始まる前に腹ごしらえ。。。
阪急三番街という地下街に行くと、
昔とえらい変わっていた!
KIDDY LANDとかKAWACHIは前からありましたが、フードコートができていました。
ここは大阪万博のころに開業し、「川が流れる阪急三番街」と
宣伝していましたが、
川がなくなっている!
と、思って検索したら、同じことを思った人がいたらしく
こんなツイッターがあがっていました。
川は今も流れているらしいです。
カレー、韓国、イタリアン、フレンチなどいろいろ。
NICE WORK IF YOU CAN GET IT
邦題つけられなかったのかと、思いますよね?
それができたら上出来だ・・・という意味ですかね?
それはさておき、
ラプソディインブルーはじめ、ガーシュインの曲がちりばめられた
禁酒法の時代を背景にしたミュージカルです。
最後はえ~え~え~!?
というどんでんがえし、ハッピーエンドで、とても楽しいコメディでした!
どこかで聞いたな。。。というメロディが今も頭に残っています。
ブロードウェイ版はベテラン俳優がやってます↓
こちらはホントにきれいな絵になるトップコンビです。
主演の柚香光さん、華優希さん、歌が弱いと言われていますが
とくにハナちゃんは声もきれいで、うまくなったなあと思いました。
瀬戸あきらさんや飛龍つかささんが面白くて
タップダンスがとても迫力あったし、ブロードウェイらしくて
あっというまの2時間半でした。
男役の永久輝せあさんがエキセントリックな女役をしていました。
普段男役さんは腕や足が隠れていてわかりませんが、
めちゃくちゃ手足が長くて細くてびっくり!
歌もまるきりソプラノの女の声でした。
(男役は普段テノールの音域)
この方はVISAのイメージキャラクターです。
最後のカーテンコールで主演の光ちゃんが挨拶されました。
「宝塚歌劇団花組の柚香光です。(みんな知ってます。)
本日はご観劇くださりありがとうございました。
明日は千秋楽です。あと1回で終わりです。
東京から大阪と、西にやってきたので、
このまま博多まで行きたいです。」
(友人情報ではおじいちゃんおばあちゃんが福岡にいらっしゃるそうです。)
と、終わってしまうのが名残惜しそうでした。
1か月くらいお稽古して
バウホール公演は10日
こちらは20日ほどで終わってしまうのは
もったいないですね。
夏にはクラスターが出て大変だった花組さん、
今まで以上に生き生きされている感じがいたしました。



