十六社めぐり⑧熊野神社 | 烏丸ママのブログ

十六社めぐり⑧熊野神社

一昨日1,2年に1度やってくるめまいに襲われて
1日ころころしていました。
息子は起立性調節障害で学校を休むきっかけになりましたが
私の体質を引き継いだと思っています。
脳血流が悪いので横になっていると楽なのです。
首や肩がガチガチで
頭痛がしたり、食欲がなかったり、まさに息子と同じ症状でしたが、
メイロンをかかりつけ医で打ってもらい、だいぶ楽になりました。
メイロンはめまいのときに使われる薬で重曹なんだそうですが
なんでめまいに効くのかよくわかっていないみたいです。
その個人医院は正直衛生面とかプライバシーとか
気にする人はいけないところですが、
とても気やすいところなので、先代のおばあちゃん先生のころから
かかりつけ医です。
別の患者さんとの会話もつつぬけでして、
その患者さんは、コロナのワクチン接種について質問されていました。
昨日のヤフーニュースで見ましたが、
日本人がワクチン接種について一番消極的なんだとか。。。
ぜひ接種したいという人は17%だそうです。
「インフルエンザワクチンと同じく、接種してもかかるかもしれないが
重症化のリスクは軽減されるかもしれない。
それよりも大事なのは多くの人がワクチンを打つことで
集団免疫ができて、流行が抑えられることだ」
そういうことなんですね。
 
めまいの前日十六社のうち4社を2時間半🚲でまわりました。
8社目は東大路丸太町にある熊野神社
後白河天皇は34回も熊野詣でをされましたが、
あまりにも遠いので、熊野三山に例えられる神社が京都に創建されました。
新熊野神社は本宮、この熊野神社は新宮、熊野若王子神社は那智大社に
例えられるそうです。
(由緒書によると、後白河天皇の時代よりも前に創建されています。)
 
手水舎は閉鎖されています。
image

やはり大きなクスノキが植えられています。

獅子口にはヤタカラス

八つ橋発祥の地の記念碑がありますが、

八つ橋屋さんは二軒とも閉まっていました。

門扉にもヤタガラスです。
由緒書より。。。
当社はわが国最初の夫婦神である伊弉諾尊、イザナミノミコト(変換されない!)
天照大神、速玉男尊、事解男尊の五柱の神様をお祀りしている。
弘仁2年(811)修験道の始祖役小角の十世宗日圓が国家護持のため
紀州熊野大神を勧請したことに始まる。寛治4年(1090)そう増誉が聖護院を創立
当社を鎮守神とし、別当を置き管理した。
現在の本殿は下鴨神社の旧本殿を移築したものである。
 
近くにある聖護院の鎮守社だったんですね。
ちなみに聖護院は修験道のお寺で
先日熊野の奥社にあたる玉置神社で
聖護院の修験者が大峰奥駆道から熊野まで
行かれることを知りました。