十六社めぐり⑦わら天神 | 烏丸ママのブログ

十六社めぐり⑦わら天神

昨日の漫画ネタに関連して、
浦沢直樹の漫勉neoという番組があります。
これもたまたまつけたら、惣領冬美さんの回で、とても面白かったです。
浦沢直樹さんは『YAWARA』や『二十世紀少年』などで有名な漫画家です。
惣領冬美さんのファンというわけではありませんが、
途中まで今も連載中の『チェーザレ』を読んでいました。
面白いのですが、なかなか次が出ないので、読まなくなっていました。
でもね、なかなか出ないはずです。。。
めちゃくちゃ時間と手間がかかっているんですから。。。
「日本人が外国人の作った日本の映画見て
鼻じらむことがあるじゃないですか。そういうものにしたくなかった。」
地元イタリアでのほうが人気があるそうです。
イタリアの高校生からメールが来て、
「漫画を読んではいけないというお父さんが
この漫画ならいいって言いました。」
浦沢さんと同業者同士の会話が楽しい。
2人とも小津安二郎の構図をすごく参考にしているとか。。。
「私カメラワークばかり見ているから、筋を聞かれても全然わからない。」
これはNHK+で見逃し配信やってます。

では主題に戻ります。

16社めぐりの7社目はわら天神です。

正式には敷地神社といい

ご祭神は木花開耶姫命で安産の神様として崇敬されています。

十六社めぐりは安産の神様多いですね。

しかし藤森神社と御香宮神社は洛中ではなく伏見なので

京都市内の方はほぼこの神社に来られるのではないでしょうか。

私は上の子は奈良の帯解寺で

下の子はこちらで腹帯をいただきました。

そのときいただくわらに節があるかないかで

男の子か女の子を占うそうです。

もっとも今はエコーでわかりますけどね。。。

手水舎

お酒がいっぱい積んであります。

ここはお手洗いがきれいです。子供用便器もあります。

やはりお子様連れの参拝が多いのでしょうね。

左手が木花開耶姫命、右手に六勝稲荷神社がまつられ

勝負事や受験の神様として敬われています。

境内は人が少ないですけれど

妊婦さんと思しき方2人(それぞれのお参り)と

すれ違いました。

ここは金閣寺からも歩いて来られるところですが、

外国の人は安産祈願ってどこでするんでしょうね?