十六社めぐり⑤新熊野神社
三十三間堂から歩いて5分くらい?で
新熊野神社いまくまのじんじゃに着きました。
三十三間堂の東側にある法性寺が
後白河上皇のお住まいでした。
後白河法皇は熊野詣にはまって
なんと34回も行かれていますが、
一般の人にとって簡単に行けるものではありません。
そこで1160年に創建されたのがこの新熊野神社です。
新熊野神社のHPで見るととてもわかりやすい説明が。。。
新熊野神社は後白河法皇の仙洞御所、法住寺殿内に造られた神社で、後白河法皇邸の神棚が新熊野神社、仏壇が三十三間堂と理解すれば解り易い。それゆえ、三十三間堂の御本尊は千手観音、新熊野神社の主祭神はイザナミ命となっている。
京の熊野古道入口が。。。
境内の小高くなっているところで
プチ熊野めぐり。
後白河上皇お手植えのクスノキ
大きいです。
ここも少し小高くなっています。
なんでですか???
って尋ねると、もともとの高さがこの高さだそうです。
東山の裾野がなだらかに鴨川まで傾斜しているけれど
東大路通りなど開発の際に整地されたり
このあたりは清水焼の産地で土をとった結果このようになったそうです。
確かに七条通を見てみると傾斜していますね。
新熊野神社から博物館に向かうとカフェがあります。
人がいつも並んでいて気になっていたカフェ 清水一芳園
さすがに人が並んでいなくて、入りました。
ハイ、まだ痩せていません。








