十六社めぐり②藤森神社 | 烏丸ママのブログ

十六社めぐり②藤森神社

今日で阪神淡路大震災から26年です。

私は大阪の高速道路の橋脚が損傷したあたりにいて
ひどい揺れを感じました。
当時兄はアメリカに駐在していて、
すぐに「大丈夫だから」と電話しましたが
兄嫁は「???」って感じでした。 
その後は電話は通じなかったようです。
阪神淡路大震災を教訓に建築基準法も見直され
ベンチかまどや、下水トイレなど
いろんなものが考案され、東日本大震災に生かされました。
東日本大震災の直後、アメリカに行きましたが
「阪神淡路の時と違って、インターネットで
すぐにひどい状況が伝わってきた」
と、アメリカ在住の親戚が言っていました。
今日はヘンテコな雲が飛んでいて、
地震雲を研究していた奈良の市長さんもいたので
災害にならないといいなと、思ったのでありました。
 
ところで16社の2社目です。
伏見稲荷に初詣に行き
誰もいないのに驚いた。
この時期は企業の集団参拝が多いのです。
緊急事態宣言ですから、遠方からの方は来られないのでしょう。
それに引き換え、北山通を🚲走っていたら、
東洋亭もブリアンもマールブランシュも人がいっぱいいました。

伏見稲荷は実は藤森神社の氏子区域にあります。
歩いて20分くらいかかったかな。
十六社の二社目である藤森神社にお参りしました。
平安遷都以前の創建で、神功皇后が新羅から凱旋の折
旗を立てて、神祀りをしたのが始まりとされます。
北側から入っていますが、
南側の鳥居
菖蒲の節句はここから始まったと言われ
家々に飾られる武者人形には藤森の神様が宿るのだそうです。
神馬像
戦争中に供出され、戦後寄進されたそうです。
 
拝殿
ここでもどんど焼きが行われていました。
不二の水
ふたつとない水ということで、不二の水
持っていたペットボトルにいただいて帰りました。
大楠
菖蒲→尚武→勝負となり、勝ち運の神様として信仰されていますので
刀や甲冑がたくさん奉納され、宝物館に展示されています。
宝物館で唯一撮影できたのがここ。
刀剣乱舞に出てくる鶴丸国永の聖地
とされ、ファンがたくさんやってくるようです。
15日ということで、地元の人のお参りが絶えないようでした。
このあと御香宮神社まで参ります。