噂どおりの南禅寺天授庵
天授庵は南禅寺の開山 大明国師を祀る南禅寺の中でも
もっとも由緒のある塔頭です。
九曜の紋があったので、そうそう細川家ゆかりのお寺だったことを
思い出しました。
地蔵院、大徳寺高桐院、建仁寺正伝永源院、、、と細川家ゆかり
の寺院が思い浮かびますが、さすが現代まで生き残る細川家!
中は拝観できませんが、ガラス越しの紅葉
本堂前の枯山水(東庭)
東庭の石畳
南庭への入口
先ほどガラス越しの紅葉を撮った書院です。
本堂、書院、正門は慶長7年細川幽斎の寄進により建立。
ガラス越しに見えていたのはこの紅葉
南北朝時代の庭のようです。
池に移る紅葉がきれいでした。
でしょ?
ツワブキも咲いていました。
鯉と紅葉のコラボもすばらしい!
噂には聞いていましたが、本当にきれいな天授庵でした。
ただし、人も多く、マナーの悪い人もいました。
本堂に土足で座ったらあかんやろう。













