尾張国一ノ宮
久々に一ノ宮にお参りしました。
一ノ宮とは国司が任国に赴任したときに巡拝する
神社の順番だとされています。
名古屋の熱田神宮が一の宮だと思っていたら
三ノ宮だったのでびっくりでした。
北海道から沖縄までコンプリートできるかどうかはわかりませんが
ぼちぼち続けようと思います。
尾張国一ノ宮です。
尾張国には一ノ宮が二ヶ所ありますが
ともに愛知県一ノ宮市です。
岐阜から木曽川を渡ると愛知県です。
前を走っていたパトカーが右折した訳がわかりました。
県境だったんですね。
実は美濃国一ノ宮から参りましたが、
長くなりそうなので、こちらから。
え、ホントにここ?
というくらい地味な神社 大神おおみわ神社
昭和8年の奉納
古さを感じませんね。
拝殿もシンプル
宮司さんも不在で、郵便で御朱印をお申込み下さいという
張り紙がありました。。。志納金千円。。。
こちらの一ノ宮は大きいです。
一ノ宮の駅前でこの参道の延長線上が商店街となっています。
お宮から門前町が発展していったかんじです。
まきよた神社だと思っていたら、ますみだじんじゃです。
このあたりは木曽川の水田地帯として栄え
清く澄んだ水による水田からますみだと名づけられたそうです。
お祀りされているのは
天火明命 あめのほあかりのみこと
隣接する公園には土俵もあり、今も相撲大会がおこなわれるのでしょうか。
コロナの関係で、御朱印は紙でのお渡しとなっていました。
最近こういうところが多く
伏見稲荷でもいただこうと思うのですが、
ずっと紙でのお渡しなので
いつでも行ける伏見稲荷(一ノ宮ではない)は
コロナが過ぎ去るのを待とうと思います。
お寺に比べると神社の御朱印はとてもシンプル。






