大徳寺 龍源院 | 烏丸ママのブログ

大徳寺 龍源院

大徳寺は北派と南派に分かれますが、
南派の中心 龍源院です。
能登の畠山氏と九州の大友義永によって創建されました。

滹沱底(こだてい)

書院の阿吽の庭は聚楽第の遺構という凹凸

の石が使われています。

凹の石は手水鉢のようになっています。

 

凸の石

 

秀吉と家康が対局したと言われる碁盤(重要美術品)

 

最古の種子島銃 確か盗難にあったことがあると記憶しています。

 

南側の庭 一枝坦

昭和の庭だそうで、和尚様が2か月に一度

線を引かれるそうです。

蓬莱山形式の庭

手前が亀島 真ん中が蓬莱山 右端が鶴島

 

実は一番古いのはこの北庭 竜吟庭

室町時代の庭で、三尊石からなる須弥山形式の庭で

相阿弥の作と伝わります。

 

日本一小さい石庭 東滴壺

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1960年重森三玲の弟子 鍋島岳生の作だそうです。

これくらいの庭なら家に作られるかな??
 
浜松の庭には青石、赤石放置されたままで、
息子たちにあの石邪魔!と言われています。
ま、私の好きにできないから、しばらく放置だな。。。
 
京都のある庭師曰く
今お庭を造る人っていうのがいなくて、
もっぱらお手入れ専門だとか。
この間聞いた話でも
有名な七代目小川治兵衛も普通の庭師をしていたそうですが
ご近所の並河康之の家の庭を造ったのを皮切りに
作庭するようになったそうです。
 
あれ?同じような話を最近聞きました。
世界的に有名な英国のチェルシーフラワーショーで
賞を総なめにした石原和幸さん
花屋をしていて、仕事がないときにお客さんから
庭づくりを頼まれたそうです。
それきっかけに庭を作るようになり、
今のような地位を築かれたのです。
 
私も庭を造りたいな。
作れるかどうかは疑問ですが。。。