大徳寺 瑞峯院 | 烏丸ママのブログ

大徳寺 瑞峯院

大徳寺瑞峯院を久々に訪問

京都の庭によくみられる台杉ですが、
上は細いけれど、この幹の太さからかなりの樹齢ではなかろうか。
ここのお庭は重森三玲の庭として有名です。
独坐庭
蓬莱山から半島が突き出ています。
荒波を表しているので、他の白砂より深いです。
今でも80を過ぎた和尚様が線を引いていらっしゃるそうです。
(テレビで見ました。)
この日もいらっしゃって
「どこから来たの?近所?
じゃあ今度子供さん連れていらっしゃい。」
「前に座禅でお世話になりました。」
「ああそう!そういうつながり!」
雪が降るとデコレーションケーキのようになります。
南側にある黄梅院の紅葉が借景になっていますね。
蓬莱山の西側にある景色
川が橋を越えて大海に注ぎます。
州浜のカーブがきれいですね。
西側露地
待合の石の数がすごく多いです。
北側のお庭も有名
こちらの塔頭はキリシタン大名の大友宗麟の菩提寺なので
十字架の形に石が配されています。
石をつなぐと十字になりますが。。。わかりにくい?
こっちのほうがよけいなものが見えなくて
わかりやすいかも。
その延長上にあるのがキリシタン灯篭
 
京の冬の旅で公開されるそうです。
いつも公開されているので、非公開のお茶室とかが公開されるのかな。
あら、東寺の小子房も公開されるそうですよ~
冬のお寺はめちゃくちゃ寒いですが、
稀にこの上のように雪景色が見られます。
自然のことなので、遠方の方はむずかしいですね。